入浴方法を変えて、冷え性を和らげる

冬になると、お風呂の時間が長くなりますよね。
夏の間は暑いので、シャワーだけでいいって方も多いと思います。
でも、冬はやっぱり湯船に浸かって温まってから出たいですよね。
ここでは、冷え性改善に効果的な入浴の方法を紹介していきたいと思います。
まず、お風呂の湯の温度ですが。
40℃くらいまでの熱すぎない温度がいいです。
肩までしっかり熱いお風呂に浸かっていると、温かいですが、
長い時間浸かっていると少しクラクラしてしまいますよね。
熱いお湯のお風呂にサッと浸かっただけだと、体の中までしっかり温まっていないのですぐに寒くなってしまいます。
少しぬるめのお風呂にゆっくり浸かった方が、血管が広がって血流が良くなり、体もきちんと中まで温まるので、長い時間体が温かいままで居られます。
なので、最近よく聞きますが、半身浴をするとやはりとても効率よく、体を温められます
次に、お風呂に入れる入浴剤についても紹介します。
私は入浴剤が好きなので、スーパーや雑貨屋さんでもつい見てしまいます。
夏にたまに湯をはるときは寒色系の色で、涼しくなる成分も入った入浴剤を買います。
冬は逆に暖色系の色で、「血行促進」「保湿効果」「保温効果」と書いてあるものを買います。
個人的にお勧めしたいのは、トウガラシの成分が入っている入浴剤です。
12月の寒いころに、熱すぎないお湯を胸あたりにまでお風呂に入れて、そこに入浴剤を入れて10分程度浸かっていましたが。
とても血行が良くなったようで、それから1時間以上全身が温かかったです。
お風呂には基本的に夜寝る前か朝に入るのですが、
昼間や夕方、家にいる間でも普通に寒い時がありますよね。
それに、寒いけれど、わざわざお風呂に入るのも、ってなりますよね。
そんな時には、「足湯」がお勧めです。
昔は、100円ショップで買ったバケツや洗面器にお湯を入れていたのですが、
今年足湯専用の容器を買ったので、そこに少し熱めのお湯を入れて使っています。
10分くらいで血行が良くなって全身が温まります。
少しだけしか書いていませんが、冬は是非、上記の入浴方法を取り入れて冷え性を改善していってください。